
とにかく、焦らないこと。
心身のダメージを負ったことによって、仕事以外の日常生活も元通りにできていないならば尚更、焦らないこと。
焦って仕事しても意味がない。遠回りになる。
仕事への、はやる気持ちは有るかもしれないが、まずは日常生活を元に戻してから仕事を探すのが妥当。
この時期は、焦る気持ちを満足させる程度の仕事の準備、程度で良いかと思う。
うつ病になって、うつ病の加害者によって、体力や精神力が何年も相当期間、削られた後にどのように働くか、検討していきたいと思います。
1人で働く自営業や、会社で障がい者雇用として働く等、色々調査してみます。
焦らなくて良いし、自責の念などは当然全く持ってはいけません。
被害者が、被害者のペースで焦ることなくマイペースで進めていきましょう。
参考例1.
うつ病になって見つけた「時速2キロの世界」青梅のリヤカー行商
本を拝読致しました。
ためになる記事及び本でした。
時間の使い方や休み方は参考になると思いました。
「小商い」という単語を初めて知りましたが、これはすごいやり方及び応用力だと思います。
私が実際に会話したり、情報を得たりしてきた精神疾患の多くの方々は、長年に渡って心身ともにダメージが有り、周囲の支えもあまり無く、家から普通に外出するのも厳しいし認知の歪みが有るために人と接するのも厳しいという状態でした。
そういう方々には、上記のNHKの記事は参考になると思いますが、上記の本の購入も勧められるかというと、ちょっと疑問です。
本を購入して読んでも、外出する体力もなく、認知の歪みによる対人関係の困難さも有るという症状の方々にはちょっとこういった働き方はハードルが高いかなと思います。
これは「精神疾患での働き方や自営」に関するどの本やインターネット情報を見てもほぼ、思ってしまう感想です。
※その中においては、他の本やインターネット情報と比較しても、この本は参考になる部類の本だと言えます。
精神疾患とは関係ない”副業や小商いの例”を探してみました。
副業として「いちまんえん選書」のサービスを2018年末から始めた。文字通り、1万円で本を選び、購入して渡すサービスだ。
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全国各地で訪れた滝は1500カ所以上。滝の写真や感想をブログなどにつづっていたところ、地元の新聞社の目に留まり、新聞で連載を持つことに。そして、旅行代理店の滝旅行企画の仕事も舞い込んできた。
→「小商い」という言葉は2020年以前に少し流行った様子。今は目立った動きはない。
・「資格や勉強のために必要な商品」を仕入れて販売するのはどうか。
・ヤフオクで入札の多い商品を見て、ヒントにする。
・高額機器(PCディスプレイ等)のレンタル
・何らかの指導(出会い、スマホ、パソコン)
・ホームページテンプレートの作成から
・特許
・お客さんはどこにいるか
・面倒さは結構有るのではないか
結局、「うつ病で長年仕事にも行けない心身状態、且つ、強運でもない(普通の運)、認知の歪みがあり人と普通に接しにくい方々」が、「お金を稼げた」という実例はやはり少ないですね。
この心身状態の方で、段々とでも最終的に5万円以上お金を稼げる人は数%程度だと思います。
しかしながら、5年や10年程度、治療したり障害年金を受給してはいるが、「仕事をしたい」という思いが消えないという方は多いと思います。
以前に仕事を(ともすると人生の全てを懸けて)ばりばりやっていたからこそうつ病になったわけですから。
「仕事欲」は、単に「社会参画欲」と置き換えて、ボランティアで代替解消できるという単純な図式でも無いと思います、少しは代替解消できるとは思いますが。
どうすれば良いのでしょうか、もうちょっと考えてみます。
「日常生活が少しだけできる。作業は”寝ながらパソコン”程度はできる。
そして、生活のために(年金以外にも)お金が必要なため働かなければならない。」
この場合のお金を稼ぐ方法・・・を考えていければと思います。
「寝ながらパソコンのみできる体調 + 人とほとんど関わらない」かつ、収入を得られると考えると、全く熟慮せずにすぐに荒く思いつくのはアフィリエイト、株、公営ギャンブル、クラウドソーシング、クラウドファンディング、LINEスタンプ作成、ポイント活動などが挙げられますが、どれも現実的ではないと思います。
ただしこれらの案をもっと練れば、何か思いつくかなとは思います。
さらに、他にも何か有るか考えてみます。
まずは1つの副業で1万円稼げればという発想で考えてみます。
また、「治りきるのを待って、働くのを開始する」と考えてしまうと、重傷で20年も30年も治りきらない場合、その後に働くというのは難しいのではないか。
治りきらない場合でも、体調の段階に応じた働き方をしていくのが、しんどいが、良いのではないか。
「稼ぎ方.txt」のようなテキストを作成し、詳細な進め方や、やる気の出る方法を考えて、記載していくのも良い。
そして、うつ病の加害者に精神が削られると、被害者は、かなり悲劇的な事であるが、長期間、「人に対しての忌避感がかなり強くなってしまい、かなりパワーを必要とするように」なってしまう。
そのためうつ病の回復に沿って、「人とどのくらい接することができるかレベル」を考えながら進めていくのが良いと思う。
よって、「体力」「やる気の出るもの」「人とどのくらい接することができるかレベル」の3つのx軸、y軸、z軸を絶えず考えながら、今の体調に最適な仕事の進め方をしていくのが良いと思う。
よって、まずはもし「パソコン分野」から仕事を開始する場合は、
→ブログやホームページの発信
→次に、アフィリエイトや商品販売などに派生
→その次に、ネットから、ネット以外の実店舗へ
等のように、人と接する回数が徐々に増えていくものへと、段々と移行するのが良いと思う。
以下、具体的な例です。
・ブログやホームページに、「興味のあるもの」「うつ病について」「しんどかった事」「自分は悪くない」と言うことを記載する。
※このブログを書く目的は稼ぐためではなく、「自分のための癒やしや、精神ダメージの修復」。及び、仕事の準備としての文章書き。
※無料スペースで良いため、ブログであればアメブロ、ホームページであればFC2で良いと思う。
※「人とどのくらい接することができるかレベル」については、「ブログやホームページの作成」は、「全く人と関わらずに進める」ことができる。
・「アフィリエイト」や「実店舗を構えた際に、稼げそうなもの」に関して、ホームページの作成。
方法としては「自分の興味のあるホームページを何個か立ち上げ、様子を見て、アクセスの有ったものに注力」
ホームページを何個か立ち上げる方法は、自分で文章を書く、半自動で文章を書く、クラウドソーシングサイトで外注さんに依頼し文章を書くなど。
※アフィリエイトをする場合には、ホームページを立ち上げる前に、”ある程度アクセスが来るホームページになったとしても、その自分のホームページで紹介しやすい「儲かる商品」がASPに無ければ、いくらホームページに多くアクセスが有っても、意味が無い”という点を念頭に置き、ホームページの方向性を決めること。
※「人とどのくらい接することができるかレベル」については、この項も、「全く人と関わらずに進める」ことができる。外注さんに任せる場合は、例えばクラウドソーシングサイトの「クラウドワークス」のタスク形式で且つタスクの設定の仕方によってはほとんど人と関わらなくて良い。プロジェクト形式であっても、プロジェクトの設定の仕方によってはほとんど人と関わらなくて良い。
まずはプロジェクト形式で、依頼内容は荒くても良いので、仕事依頼文を書いて募集開始しましょう。
最悪、「このホームページに適した記事を書いてください。」という仕事依頼文で良いと思います。
※プロジェクト形式よりもタスク形式の方が人とのやり取りは少ないですが、タスク形式は「現在、うつ病で人への忌避感が有る貴方」にとっては、人への忌避感をさらに増強してしまう可能性が高いため、止めておいた方が無難です。
そして応募してきた人の中で、ちゃんとしてそうな人を選び、仕事を依頼しましょう。
人を選ぶ時の注意点として、早く決定せずに、5日間程度経過してから、人を決定しましょう。
単なる「記事を書く依頼」だったとしても、今後のホームページ作りに関して、思いがけない提案をしてくれる人も中にはいますので。
・レンタルオフィスのニュース動画など起業や夢に関する動画を見る。外出できる体調の場合、レンタルオフィスを見に行ったり、実際に少し仕事してみる。
・「外注さんが待っている」という状況にすると、やるしかないため、やる気が出る。ただし「やらないと。」という意識を高めすぎて、うつ病の貴方自身がオーバーフローするなら、そのあたりは速度調整すること。